アスベスト除去工事

アスベスト含有の外壁塗材撤去は

レボ テック・クリーンにおまかせください!

今までの外壁アスベスト除去では…

『グラインダーを使用し削り取る工法』『薬品を使用し溶かし取る工法』が中心でしたが、アスベストの飛散や薬品の影響による

■ 健康被害 
■ 環境汚染 
■ 作業負担 
■ 工期遅延

など、大きな課題が山積みでした。

そんな諸問題を解決するため誕生しました!!

外壁アスベスト除去レボクリーン画像

外壁アスベストの危険性

外壁や塗装等にアスベストが使用されていることがあり、

古い建築物の解体や改修には注意が必要です。

塗材や下地調整塗材に用いられていたアスベストは、

添加量も少なくセメントや合成樹脂などの結合材で固着されています。

そのため、通常の環境下でアスベスト粉じんが飛散することはない(非飛散性)と考えられ、

健康および環境にすぐに影響する事はないとされていました。

しかし経年劣化、改修工事や解体工事などで圧力がかかる場合の飛散の危険性、

既存塗膜の除去作業時に塗膜を破断せずに除去することが非常に困難、

経年劣化によっては含有するアスベストが飛散する恐れがある等、

近年は外壁に使われているアスベスト含有の塗料・下地調整材が特に問題視されています。

同時吸引式 レボクリーン ウォータージェット工法 施工図

 ❶ 超高圧水送り→❷ 除去(剥離・洗浄)作業

軟質、弾性、硬質塗膜など幅広く、効率よく除去!

レボクリーン

ウォータージェット工法

塵装置付き超高圧水洗工法(100MPA以上)

ウォータージェット(超高圧水)を用い、
同時吸引式アクセルローターのカップ内で噴射、湿潤、剥離、吸引。

超高圧水使用なので塗膜の残存がこれまでの工法と比べ圧倒的に少なく、精度の高い施工ができます。

(塗装塗膜含有アスベスト、セメント系無機質下地調整材除去に対応。)狭所部は、専用アタッチメントBH工法(バキューム機能付きハイロータリーガン)で対応致します。

レボクリーン  ウォータージェット工法 写真

 ❸ 吸引・排気

廃水(洗浄水)と廃材(剥離物)を同時吸引

強力バキュームで強力吸引。連続的に吸引でき、ノンストップで除去作業が行えます。

空気もきれいに

吸引時の空気も空気清浄装置(3次キャッチャー・4次キャッチャー)で濾過。クリーンな空気にして排気します。

バキューム2

 ❹ 一次濾過(分別) ❺廃材処理 ❻二次濾過 (中和処理)〜排水

廃水と廃材を適切かつ確実に分別・廃材は袋に

一次濾過にて水と剥離物(廃材)に分別。
廃材は廃棄専用袋に2重袋詰めで廃棄処理。
環境にも十分配慮しています。

外壁アスベスト除去で使用した水をきれいに

コンクリート切削時に発生する廃水はアルカリ性。
二次濾過にて中性中和処理し、最終0.2μフィルターで水質汚濁防止法準拠した、濁度・PH・アスベスト検出限界値以下50f<ℓにします。

一次濾過にて水と剥離物(廃材)に分別 写真

レボクリーン ウォータージェット工法のメリット

  • ①水のみを使用する為、環境を汚染しません。

  • ②同時に汚水、剥離物を強力に吸引するので、飛散防止しながら施工が出来ます。

  • ③湿式工法の為、粉塵を抑制します。

  • ④超高圧水を使用する為、塗膜の残存が剥離材工法、グラインダー工法と比較して少なく、精度の高い施工を行う事が出来ます。

  • ⑤軟質、弾性、硬質塗膜等などの幅広い塗膜の除去が可能です。

  • ⑥剥離材では除去出来ないコンクリート(モルタル等)の硬質な無機質下地調整材の除去が能率良く施工可能です。

  • ⑦何層も積層してある厚膜塗装(塗膜)でも簡単に施工が可能です。

  • ⑧設備は移動可能ですので、車両の入るところならどんな所でも施工可能です。(最長100m程度)

  • ⑨使用した廃水は現地で濾過、PH処理を行い、排水出来るためコスト削減に貢献します。

  • ⑩吸引した除去時の排気は、空気清浄装置(3次キャッチャー・4次キャッチャー)で濾過を行ない大気に開放するシステムの為安全です。

  • ⑪レベル3相当の養生で施工が可能ですので隔離養生は不要です。※事前に所定打合せ確認が必要です

人・環境への安全性、作業効率など、だんぜんウォータージェット!!

石綿含有外壁塗装材や石綿含有下地材の除去は、従来は剥離材の使用や、
壁面をディスクグラインダーで削り取る方法が用いられていました。
剥離材の場合、薬品使用により作業者への影響、環境問題等があり、
特にジクロロメタン等の有害な化学物質には使用注意が必要とされます。
またディスクグラインダー使用の場合、大量の粉塵が発生するため、
こちらも作業者及び周囲の環境汚染問題がありレベル3対応の除去方法は難しいと考えられます。

施 工 法 1日当たりの施工能率 凹部施工 周囲への飛散 評 価
同時吸引式
レボクリーン
ウォータージェット工法
60〜140㎡
(ガン2丁使用時)
メリット▶水使用でクリーンかつ塗材も同時吸引。凹部施工可
デメリット▶設備コストが若干割高
ディスクグラインダー
サンダー工法
10〜15㎡
(1台、集塵機使用)
メリット▶施工が容易で増員により施工量を増加可能
デメリット▶粉塵飛散の可能性、凹部施工不可
剥離剤(薬品)工法 25〜35㎡
(1人作業)
メリット▶人数増員により施工量を増加可能
デメリット▶薬剤による周囲汚染の可能性、凹部施工不可

レボクリーン ウォータージェット工法/設備

アクア・セルローター

アクア・セルローター 写真

超高圧水の噴射反力により、ノズルを高速回転させ、壁面や平面を効率よく洗浄・剥離作業を行うアタッチメントです。

バキューム機能付 ハイロータリーガン

バキューム機能付 ハイロータリーガン 写真

塗膜のはくり、コンクリートのチッピング作業において発生するミストを回収するために、バキューム機能を装備したウォータージェットガンです。

騒音が少なく、超高圧噴射水の飛散水を回収できるため、作業者の負担が軽減できます。

ウォータージェットポンプ

トラック3

剥離やコンクリートのはつり・切断用として、圧力と流量のバランスが良く、ウォータージェットブラスト作業において最も汎用性が高い機種です。

軽量で防音性にも優れています。

■最高吐出圧力:245MPa
■最大吐出量:27L/min
■防音仕様

超強力吸引車

バキューム

回収タンク容量、吸引能力をアップさせた吸引作業車。

■動力:軽油
■重量:7950.0kg
■風量:40㎥/min
■真空圧:-96kpa

pH自動制御システム

中和機械

アルカリ排水を、炭酸ガスを用いて排水基準内のpH に中和調整します。

■原水pH値:8〜11
■処理能力:1〜3㎥
■電源:100V
■pH記録:1ペン式
■重量:110kg
■運転時:180kg
■サイズ:W700×D925×H800